サッカー

ウルグアイ代表(ロス・チャルーアズ)は、かつては同じ南米のブラジル、アルゼンチンと併せて3強と呼ばれ、欧州からも一目置かれていた程、世界の強豪に全く引けを取らなかった。
第一回の1930 FIFAワールドカップ大会では初代優勝国となり、ブラジルで開催された第四回の1950 FIFAワールドカップでも、リオ・デ・ジャネイロのエスタジオ・ド・マラカナンで行われた決勝戦にて、アウェーの満員のスタジアムでブラジル代表を逆転で破り、見事二度目の優勝を飾った(いわゆるブラジル側から見たマラカナンの悲劇)。

また、FIFAワールドカップが始まったそもそものきっかけも、実はこのウルグアイである。ウルグアイ代表がオリンピックのサッカーで1924年、1928年と連覇を成し遂げ、それからサッカーの人気が広まりFIFAワールドカップが始まったのである。

しかし、現在では古豪と呼ばれて低調が続き、2006年ドイツ大会では南米予選5位でオセアニア1位のオーストラリア代表とのプレーオフに敗れ出場権を逃した。

プロクラブとしては、ペニャロール、ナシオナル・モンテビデオ、デフェンソール・スポルティングなどのサッカークラブがある。

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温泉の会・・・

モンテビデオから北へ約500km、ラ・プラタ河北部のサルト県(Salto)とパイサンドゥ県(Paysandu)には温泉があり、地元でも人気のスポットとなっています。

市営温泉や私営のスパ、ホテル内のスパ、緑の中に広がる開放的な温泉など、さまざまなタイプの温泉施設があります。
日本と違い浴場はプールタイプで、入浴時は水着を着用します。
温泉プールは温度によって分かれており、40~46℃ほどの温泉で入浴気分を味わえるものから、ぬるめで水遊び感覚で浸かることのできる38℃以下のものなどさまざまな種類があります。

ウルグアイ国内やアルゼンチンからの観光客の多くは、ぬるめの湯にのんびりと浸かっておしゃべりし、ときおりプールから上がってマテ茶を飲んで温泉を楽しんでいます。

野鳥の会・・・

先住民のグアラニー語で「色を塗られた鳥の棲む川」を意味するウルグアイ川にちなんで
命名されたほど、鳥になじみの深いウルグアイ。

国内には、海岸線に9カ所、内陸に11カ所の野鳥観察所が設けられています。これらの野鳥観測所は、ホテル、レストラン、観光用の農牧場が近郊にあるなど、周辺には観光客に便利な施設が充実しています。

ロチャ湖は、黒首白鳥(Cisne Cuello Negro、学名:Cygnus Melanocoryphus)やフラミンゴ(Flamengo、学名:Phoenicopterus Chilensis)が観察できることで有名。
また、野鳥観察所まで行かなくても、市街地の電柱や柱、屋根にはカマドドリの巣(Nido del Hornero)があるので探してみましょう。
これら440種以上の野鳥が、ウルグアイには生息しています。

プンタ・デル・エステ

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スペイン語で「東の先端」を意味するプンタ・デル・エステは、
モンテビデオの東約138kmに位置するリゾート都市。
果てしなく続くビーチ、森のような街路樹と芝生の公園、
透明な海水を求めて11月~3月のシーズンともなればウルグアイ人だけではなく、
アルゼンチンやブラジルなどの周辺国から多くの人々が休暇で訪れます。

コロニア・デル・サクラメント

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コロニア・デル・サクラメントはウルグアイ南西部コロニア県の県庁所在地。ラプラタ川沿いにあり、対岸にはアルゼンチンの首都ブエノスアイレスがある。ウルグアイ最古の都市で、2004年の統計では人口21,714人。

コロニア・デル・サクラメントは1680年にブラジルから南下したポルトガル人にコロニア・ド・サクラメント(Colônia do Sacramento、ポルトガル語)として建設されたが、対岸のブエノスアイレスを拠点としていたスペイン人との間で後に争いとなった。

この都市は1750年のマドリード条約や1777年のサン・イルデフォンソ条約など、条約が結ばれるたびにスペイン領になったりポルトガル領になったりした。

1816年以降はウルグアイ川東岸地帯全域がブラジルの支配下に置かれた事から、この町もリオ・デ・ジャネイロ政府に統轄された。

音楽について・・・

タンゴ(ウルグアイ・タンゴ)やミロンガ、ブラジルのバツカーダに似た黒人音楽カンドンベや、ムルガといった音楽の本場であり、チャマメやパジャドールなど幾つかのフォルクローレはアルゼンチンと共通している。特に有名な人物としてはアルフレド・シタロッサなど。

多くのミュージシャンは市場規模の違いからブエノスアイレスに渡って活動する傾向があるため、古くはフランシスコ・カナロ、ウーゴ・ファットルーソやルベン・ラダ、エドゥアルド・マテオから、ハイメ・ロース、スペイン語で初めてアカデミー賞を取ったマエストロ、ホルヘ・ドレクスレルに至るまで、アルゼンチンの音楽界で活躍するのが実はウルグアイ人だったという事例には事欠かない。 また、ロックが盛んでウルグアイのロックはブエノスアイレスの音楽シーンで人気を博したことを皮切りに、1960年代半ばまでの南米市場を席巻した。この現象はアメリカではウルグアヤン・インベイジョンとも呼ばれる。

食文化について

隣国アルゼンチンと同じく大畜産国である歴史を反映して、ウルグアイではアサードやチュラスコ、チョリソなど肉を多く食べる。また、イタリア移民が多いためスパゲッティ等のパスタ類が人気である。その他の料理にはエンパナーダなどがある。

ラ・プラタ諸国の中でも特にマテ茶を好む国であり、アルゼンチン人とウルグアイ人を見分ける時は、マテ壷を24時間手放さないのがウルグアイ人であるといわれている。ウルグアイ人はマテ茶をアマルゴ(砂糖なし)にして飲むことを好む。

ひと

多くのウルグアイ人はたとえイタリアやイギリスの血統が入っていようが、背景としてスペインの文化を共有する。総人口の88%がヨーロッパ系の住民で、主要少数民族としてはメスティーソが8%、ムラートとアフリカ系ウルグアイ人が4%を占める。数百人の日系人も存在する。

ウルグアイはスペイン語を話すラテン・アメリカの国である。19世紀まではスペイン植民地の中でもコスタ・リカと並んで特に辺境の地であったが、1700年代の後半に都市の発展により黒人奴隷がポルトガル奴隷商人によってアンゴラやコンゴ付近や赤道ギニアから輸入された。バンダ・オリエンタルと呼ばれたこの地の住人は自らを東方人と呼び、独自のアイデンティティを持っていた

ウルグアイです!!

ウルグアイ東方共和国 (República Oriental del Uruguay) 、通称ウルグアイは、南アメリカ南東部に位置する共和制国家である。北と東にブラジルと、西にアルゼンチンと国境を接しており、南は大西洋に面している。スリナムに続いて南アメリカ大陸で二番目に面積が小さい国であり、コーノ・スールの一部を占める。首都はモンテビデオ。

ウルグアイはチリに続いてラテン・アメリカで二番目に生活水準が安定している国であり、政治、労働の状態においては大陸で最高度の自由を保つ。

フリーダム・・・うらやましい(ノω`*)