スローライフの火をつけた本
今日はおすすめの本を紹介します。
『スロー・イズ・ビューティフル 遅さとしての文化』。
サンフランシスコの支店から新宿本店に戻って5階の売り場に配属になりました。
人文書です。
あまり読むチャンスはないのですが好きなジャンルなのです。
それでブラブラと売り場を歩いていた時に最初に目に止まった本が、これでした。
「日本思想」や「カルチュラルスタディーズ」、「環境倫理」などあちこちにやたら平積みになっていました。
著者の辻信一という人は知らなかったのですが、タイトルや装丁がいいなあ、と思ってすぐに買いました。
実はアメリカから戻って最初に買った本なのです。