カラスコ国際空港は、ウルグアイ東方共和国の首都、モンテビデオにある国際空港。
ウルグアイ最大の空港。
セサレオ・ベリッソ将軍カラスコ国際空港と言う名称もある。

新ターミナル・・約2年半以上の歳月、US$1億3千万ドル(130億円)を費やして建設された新ターミナルの面積は 45,000平方メートル、32のチェックインカウンターが設置される予定。
また構内はワイヤレスインターネット接続サービス(Wi-Fi)も完備されます。
長さ360mの綺麗な曲線を描いた天井は、多くの乗客に安らぎと快適性を追求した新しい空港をイメージに。設計は有名ウルグアイ人建築家「Rafael Vuleney氏」が担当しました。
関係者達によると「完成すれば南米で一番モダンな空港になる」と期待の声が高まっています。
6日、モンテビデオのカラスコ国際空港の新ターミナルが、部分開業した。
新ターミナルは柔らかな流線型の外観で、ガラスが多く使用され、近代的なデザインとなった。
新ターミナルの稼動により、同空港の競争力の強化につながるものとみられる。
新ターミナルの本格稼動は11月15日の予定。
本格開業すると、旅客キャパシティは従来の4倍になる。
4倍って相当なことになりますね。
どんなか楽しみです。